皆さんこんにちは!
株式会社宝企画の更新担当の中西です。
~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~
船舶塗装・重機塗装は、施工前と施工後の変化がはっきり見える仕事です。
長年使われた船。
泥や傷が付いた重機。
色あせ。
錆。
古い塗膜。
そこから一つずつ状態を整えていきます。
洗浄する。
錆を落とす。
下地を整える。
塗料を重ねる。
そして最後には、大きく印象が変わります。✨
自分たちの仕事を目で確認できることは、船舶塗装・重機塗装の大きな魅力です。
船舶は長期間、海水や潮風の影響を受けます。
施工前には、
錆が広がっている。
塗膜がはがれている。
色が薄くなっている。
場所があります。
そこから下地処理を行い、少しずつ塗装します。
広い船体へ色が戻っていく。✨
最後に全体を見たとき、
「ここまで変わった」
と大きな達成感があります。
現場で長年使用された重機は、
泥。
傷。
色あせ。
錆。
さまざまな使用跡があります。
洗浄し、下地を整え、塗装していく。
完成すると、
「別の重機みたいですね」
と言っていただくこともあります。☺
機械そのものは同じでも、塗装によって印象を大きく変えられる。
塗装職人として嬉しい瞬間です。
一般の方から見ると、塗装で一番目立つのは最後の色かもしれません。
しかし職人にとって、
良い仕事ができた。
と感じるのは下地処理の段階にもあります。
錆を落とす。
古い塗膜を処理する。
表面を整える。
次の塗料がきれいに施工できる状態へする。✅
塗る前の段階できれいな下地が完成したとき、職人としての達成感があります。
船舶や重機には、
角。
隙間。
溶接部分。
ボルト。
手すり。
細かな場所がたくさんあります。
広い面はきれいに塗れても、細かな部分に塗り残しがあれば完成度は下がります。
塗りにくい場所を工夫しながら施工し、最後まできれいに仕上げられたとき。✅
職人の技術が出る部分でもあります。
船体全体を塗装するような現場では、一人だけではできません。
下地処理。
養生。
塗装。
確認。
多くの人が関わります。
最初は広い範囲に古い塗膜が残っていた船が、日に日に変化していく。
そして最後に足場や養生がなくなり、全体を見る。⭐
チームで大きな一つの仕事を完成させた達成感があります。
大型重機の場合も、
外装。
アーム。
ブーム。
カウンター部分。
広い塗装面があります。
一つずつ施工していき、すべての部品の色がそろう。
完成した姿を見ると、
自分たちが仕上げた。
という実感があります。✅
大きな対象物だからこそ完成時の迫力もあります。
中古重機などでは、
以前とは違う会社カラーへ塗り替えたい。
ご要望をいただくことがあります。
元の色を整える。
下地をつくる。
新しい色を重ねる。
会社のイメージに合った重機へ変わっていきます。✨
お客様から、
「うちの重機らしくなりました」
と言っていただけると大きな喜びがあります。
一部分だけ傷がある。
塗装がはがれている。
部分補修を行うこともあります。
周囲との色。
艶。
仕上がり。
考えながら施工します。
補修後、
どこを直したか分かりにくい。
自然に仕上がったとき、職人として嬉しい瞬間です。✅
船舶も重機も平らな面ばかりではありません。
曲面。
奥まった場所。
入り組んだ構造。
塗りにくい部分があります。
どこから塗るか。
身体をどこへ入れるか。
道具をどう使うか。
考えながら進めます。⚙
難しい場所をきれいに仕上げられたとき、経験が生きたことを感じます。
塗装工事が終わり、お客様に完成した船舶や重機を見ていただきます。
「きれいになった」
「思っていた以上です」
「また大事に使えそうです」
そんな言葉をいただけることがあります。☺
自分たちの仕事が直接喜びにつながることは、大きなやりがいです。
塗装には、見た目を変えるだけでなく、金属を保護する役割があります。
まだ使える船舶。
まだ働ける重機。
錆や塗膜の傷みを整え、再び現場へ送り出す。♻
新しく買い替えるだけではなく、今あるものを大切に使うお手伝いができます。
長く使える状態を支えられることに、この仕事の価値があります。
塗装を終えた船舶が再び海へ出ていく。
自分たちが塗装した船体が水の上を進む。⭐
施工中は足場や養生に囲まれていた船が、本来の姿へ戻っています。
「これからまた海で仕事をするんだ」
と思うと、塗装した責任と誇りを感じます。
塗装を終えた重機も、建設現場や土木現場へ戻っていきます。
きれいに仕上げた重機が、
土を掘る。
資材を動かす。
再び仕事を始める。⚙
自分たちが整えた一台が、お客様の仕事を支えていることを実感できます。
新人の頃は、
塗りむらが出る。
垂れる。
時間がかかる。
苦労することがあります。
何度も経験することで、
塗料の量。
動かす速度。
距離。
少しずつ感覚が身についてきます。✅
以前よりも早く。
以前よりもきれいに。
自分の技術が目に見えて成長することも、この仕事のやりがいです。
最初は、
錆びている。
ということしか分からなかったものが、経験を積むことで、
ここはしっかり処理しよう。
この部分は注意した方がいい。
責任者へ確認しよう。
判断できるようになります。✅
ただ塗る人から、状態を考えられる職人へ変わっていく。
そこにも成長を感じます。
経験を積むと、自分が教える側になります。
下地処理。
養生。
塗り方。
工具の使い方。
安全。
一つずつ伝えます。
最初は先輩の横で見ていた後輩が、一人できれいに仕上げられるようになる。☺
技術が次の世代へつながっていくことも大きなやりがいです。
船舶塗装・重機塗装は、見た目をきれいにする仕事です。
しかし、その役割はそれだけではありません。
錆を抑える。
劣化から守る。
長く使用できる状態をつくる。
お客様の仕事へ再び送り出す。⭐
自分たちが塗った船が海へ出る。
重機が現場へ戻る。
その姿を見ると、塗装が仕事を支えていることを実感できます。
これからも一つひとつの下地と仕上がりにこだわりながら、大切な船舶や重機を守り、お客様の仕事を支える塗装を続けていきたいと思います。✨